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眼瞼下垂とはabout

まぶたが下がって、目が開けづらい眼瞼下垂。
日帰りの手術で美しい目元を取り戻しませんか。

当院では保険治療で、専門医による日帰り手術が可能です。
数多くの症例を診てきた専門医だからこそ、数々ある眼瞼下垂の術式の中から、患者様の症状に最適な術式をご提案することができます。

単に「まぶたを引き上げる」だけにとどまらず、術後の見た目も重視。
視野狭窄が改善されるとともに、患者様が満足できるよう、美しくパッチリとした目元になるような術式をご提案させていただきます。

また局所麻酔には、美容外科医と同じ30ゲージの非常に細い針を使用しているため、痛みも少なくて済みます。
手術中は細かくていねいに、その都度止血を行いながら進め、術後の腫れもできるだけ少なくなるように心がけています。

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは

経度の場合、自覚症状がないことも多く
進行すると視野障害はもちろん美容的な問題も

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱くなり、十分に目が開かなくなっている状態のことです。
まぶたの皮膚が目にかぶさり、前がよく見えない状態だったり、また目つきが悪く見られたり、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちです。

正面から見ると上まぶたが下がっている状態で、軽度の眼瞼下垂の場合はあまり自覚症状がありませんが、自覚症状のないまま症状が進行してしまうことも多く、症状が進むと頭痛や肩こり、眼精疲労につながります。
重症化すると距離感がつかみにくくなります。
また突然見えない状態になるので、階段での転倒、自動車事故などの原因になることも考えられます。

また、視野障害のほかにも美容的な問題もあります。上まぶたが下がることで眠そうに見えたり、目力が弱い印象を与えたりします。
無意識におでこや眉を上げて目を開こうとするので、おでこや眉間のシワの原因にもなります。

眼瞼下垂には、先天性と、後天性、偽眼瞼下垂があります。

先天性眼瞼下垂

先天性の眼瞼下垂は、生まれつき、まぶたを持ち上げる筋肉である眼瞼挙筋の形成不全や、それを動かす神経の発達異常などで起こり、多くの場合が片眼性です。

手術を急ぐことはありませんが斜視や弱視を伴うこともあり、症状によっては早期手術が必要な場合もあるため、お気軽にご相談ください。

該当する症状
  • 単純先天性眼瞼下垂
  • 筋強直性ジストロフィー症
  • 瞼裂狭小症候群
など

後天性眼瞼下垂

後天性の眼瞼下垂は、加齢によってまぶたの筋力の低下や、皮膚のたるみが原因です。

またハードコンタクトを長年使用してきたことによるものや、最近ではパソコンやテレビゲームによる目の酷使が原因で眼瞼下垂を引き起こすケースもあります。
その他、花粉症・アトピー・過剰なメイクなどでまぶたを擦ることで皮膚がたるんだり、瞼板と挙筋腱膜とが外れることで症状が悪化するケースも増えています。

片眼性の場合は左右の目の大きさに違いがあるため比較的簡単に判断できますが、両眼性の場合は判別が困難になることもあり、眼瞼下垂と気付かずに過ごしている方もいらっしゃいます。

該当する症状
  • 腱膜の異常によるもの(加齢性、コンタクトレンズ着用によるものなど)
  • 神経の異常によるもの(重症筋無力症、動眼神経麻痺など)
  • 筋肉の異常によるもの(ミトコンドリアミオパチー、筋強直性ジストロフィーなど)

偽眼瞼下垂

偽眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げるための眼瞼挙筋や、神経そのものには問題がなく、まぶたの皮膚がたるむことで視野が妨げられているものです。

皮膚のたるみや眼輪筋を切除することで治療します。

該当する症状
  • 眉毛下垂
  • 眼球陥凹
  • 眼瞼痙攣
  • 下眼瞼内反症
  • 眼瞼皮膚弛緩
など

当院では眼瞼下垂の日帰り手術を行っております(保険適用)。
数々の症例を診てきた当院院長が、患者様に合った最適な術式をご提案いたします。

また、当院では、保険治療による眼瞼下垂手術のほか、美しい目元にこだわる方のために、まぶたを二重にする手術などの美容形成手術も行っています。

保険治療の眼瞼下垂を日帰り手術

住所 〒591-8002 
大阪府堺市北区北花田町3丁目45-40
北花田メディカルシティ5F
診療時間 9:30~12:30/16:00~19:00
※土曜日9:30~15:30
定休日 土曜午後、日曜、祝日
※水曜日は不定休
※手術は予約制

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